有限会社依田石材店

強固な基礎造り

おはようございます。6月に入り梅雨の入りが心配になる天気模様ですね。今日1日降らなければいいですが。先週の現場の様子です。床掘りが終わり15㎝くらい割栗を入れてその上に砕石を入れてランマーで地固めをした所です。この後型枠を入れていきます。

 

型枠を入れて配筋をしました。この中にコンクリートを流し込みます。45㎝くらいの厚みで基礎を造ります。この辺は冬場寒いのでこの位土を取らないと凍り上がってしまいます。

 

 

水糸を張って型枠が動いていないか確認しながら作業を進めます。

 

また、工場では現場に持っていく材料を加工しています。これはハメ込みのホゾを作っています。この溝に石がはまります。

 

積立石の天場加工が終わっていました。

 

 

近所の造園屋さんが持ってきました。栃木県産の大谷石です。何に使うか分かりませんが等分に全部切りました。

ブログ|2021年06月07日

私、褒められました。

おはようございます。明日は雨の予報ですので今日の日差しを有効に使いましょう。また、以前仕上がったお墓でおととい納骨式と開眼供養式が行われました。私はこのあとお施主様とご親戚の方々に大変褒められます。とてもうれしかったです。やはりご親戚の方々は古くからあったご先祖様の石碑をきれいにして再び利用したことに感動していました。有難うございました。

 

そして、新しい現場が始まります。現場に行く道中から見える富士山です。きれいですね。

 

林の中の墓地です。やはり近くまでは車が来ないので小さなクローラー運搬機で荷揚げしなければならない場所です。しかしミニバックフォーが入るので床掘りがスムーズにできますよ。

 

まずはこの機械で高低差を確認します。

 

床掘り完了です。約60㎝くらい掘ってそのあと割栗を入れて地固めをしていきます。

 

私の営業車切りのいい数字が並びましたので記念に写真を撮りました66666の3333です。ちなみに1995年D-21の1600ccダットサントラックです。

 

ブログ|2021年06月03日

ご先祖様の思いをつなぐお墓造り

おはようございます。五月最終週の最終日です。この前ゴールデン休みがあったかと思うともう終わり、猛ダッシュで今月が終わってしまいました。また思い入れが詰まったお墓が完成しました。

 

完全自社加工の自社施工のお墓です。玉垣や塔婆立もきれいに仕上がりました。

 

斜め後ろからです。塔婆立をあえて横に設計しました。左右非対称な玉垣です。

 

花立香炉水鉢などは新規に作りました。石碑に合わせて山梨県産の山崎石です。

 

以前にも書きましたがこの石碑は大正時代に建てられたものです。とても風化が進み周りを新しく造ると真ん中に建つ石碑がひと際古く見えてしまう事から、工場に持ち帰りきれいに磨き直しました。新品のようです。その当時ご先祖様が苦労して建てたお石塔を続けて使っているので絶対土の中で喜んでいると思います。新しく取り替える案もありましたがこのようにしてよかったと思います。

 

次に仕事をさせて頂くお客様の石碑です。まんまるです。

ブログ|2021年05月31日

国産の材料でお墓造り。

おはようございます。五月最後の週末になりました、時の経つのがとても速いですね。さて、現場では工事も終盤慎重に頑張ります。納骨室も入りその上に芝台まで乗っかりました。敷石を据えています。

 

この日の午後です。石碑を建てました。この石碑は大正時代に建立されたものですが外柵を新しく造るのを機に工場で一皮むいて磨き直しました。新品同様です。

 

敷石も据え終わり目地モルタルを流し込みます。滑り止め加工もきれいに仕上がっていますね。

 

新しく作った水鉢と花立です。家紋や蓮の花がすでに彫ってあります。

 

後ろ玉垣のR面部分を磨いています。上に写真では石碑の後ろに設置してありますね。

 

山梨県産の山崎石の水鉢を加工しています。下場に雲を加工中です。

ブログ|2021年05月29日

お墓の工事。

おはようございます。朝のうちは過ごしやすいですね。今日も昼間は暑くなるようですので熱中症に注意しましょう。また、現場の様子です。階段2段と門柱を据えて型枠を入れている所です。このお墓向かって右側にはすでにお墓が造ってあります。将来的には左にもお墓が出来ると積立部分が見えなくなりますので見えない部分は鉄筋入れてコンクリートで立ち上げます。

 

門柱や階段裏にはアンカーを打って配筋します。こうする事によって補強コンクリートと石材が離れません。見えなくなる所がとても大事です。

 

積立部分の配筋です。

 

何日か経って型枠を外したところです。この上に3段目の階段と甲ピン石を据えていきます。

 

工場では今行っている現場の墓誌の下駄を造っています。5分R面2段加工中です。中国材の中国加工の物とは加工精度が全然違います。

 

手動研磨機で敷石の袖石を磨いています。きれいに手動で磨くのは意外と難しいんです。この部材の真ん中を斜めに切り長い台形の物を2枚作ります。

ブログ|2021年05月26日