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旧人類と人類

おはようございます。曇り空の金曜日ですね。もちろん営業中です。しかし工場は今日まで休みです。

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タイトルにある様に旧人類と新人類の境目の話です。ネアンデルタール人がいた約20万年位前の地層では人の骨がまとまった状態で見つかることはありません。しかし、6万年位前から人の骨がそのまま見つかっています、しかも花を供えた跡まであります。その理由は、20万年前は亡くなった人を土に埋めるとか供養するとかの考えがなかったからです、ですから獣や野良犬などに食い散らかされていたと考えられています。でも、そのあと亡くなった自分の親や子供が目の前で食い散らかされているのを見ていられなくなり土に埋めたり、インドではいまだにありますが川に流したりしたと思われます。それがなくなった人への供養の始まりだと思います。その後、集落を作り群れで生活をしているネアンデルタール人は亡くなった人を1ヶ所に埋める事にしました、そして、そこを神聖な場所と位置づけるため石を廻りに置き結界を張ったと考えられてます。それが、お墓の始まりと人類の始まりとされてます。それからずっとこの方法が何十万年と受け継がれてきていました。しかし、最近では、お墓はいらない、海や山に撒いてくれればいい、など言う人がたまにいます。お墓は子孫がずーと続くようにその家の根本なのだと思います。お墓を守るは未来が続く、だと思います。旧人類に戻らぬようにお墓を大事にしましょう。私も一生懸命お手伝いします。

 

お墓参りにいきましょう。

 

ブログ|2016年05月06日