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石碑の花立の修理

おはようございます。今工場付近は雨が降っています。午前中はこんな天気のようです。工場の気温は26度です。

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お盆が近づき皆さんお墓の不具合が気になってきますよね。今日はお墓の花筒をきれいに直す事を紹介します。以前も一度紹介しましたが、お盆前という事でもう一度。昭和の時代は花筒といえばアルミ合金で出来ていましたが、今ではステンレスの筒を付けます。以前の型でアルミ合金の花筒に穴が開いて水が漏れてしまう、なんて事があります。

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こんな時は、工場に花筒を持ち帰り、金属部分だけ取ります。

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この次に、ステンレス花筒を差し込む穴を開けます。

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この穴に花筒を差し込みます。こうする事で今ある水鉢花筒一体型の花筒はそのまま使えるので費用も抑えられます。またこの作業は一対¥22.000+税でさせて頂きます。工期はお客様の都合に間に合わせますが、大体1週間ぐらいです。

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このようにして、お墓にまた納めに行きます。

 

 

ブログ|2016年08月02日