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お墓の施工完成まであと少し。

おはようございます。昨日遅くに香川県庵治での出張から帰って来ました。また、今日はあいにくの雨、職人は工場で加工しています。現場でもお墓の完成が見えてきました。俗に言う「墓が見えてきた」とかいいますよね。最初に今の工場の風景です。一本柱塔婆立ての台を造っていました。真中に帯加工をします。

 

五輪塔の棹石に字を彫ります。

 

細かい部分は手加工です。手掛け部分を切り込みしています。

 

うちの会社では工場の中ではマスクを必ず付けます。石の粉を吸い込まない為です。

 

大事な工程です。石割の為の墨打ちです。

 

現場では玉垣が回り、お地蔵さんが据わりました。

 

灯篭も建てさせて頂きます。

 

絶妙なバランスの灯篭ですよね。うちの会社のオリジナル型です。

 

加工風景をブログにアップしていた宝珠付塔婆立てがこんな風になりました。原石から製品に、石へ命を吹込み、それがここへお嫁に行く、製作者としては職人一同考え深いです。また、この石は国産材ですが、青みがあってきれいですよね。

あした、頭の中を整理して出張の模様をブログにアップしたいと思います。

ブログ|2018年06月11日