有限会社依田石材店

今年の仕事納め

おはようございます。今朝は冷え込みましたね。空気が凛としてます。また、我社も今日で仕事納めです。そして一年間我社に携わって頂きました、お客様始めすべての方々に感謝いたします。ありがとうございました。無事今年も乗り切ることが出来ました。来年もまたよろしくお願いします。ブログも3年続いています。飽き性の私ですが頑張って書いてます。来年以降も続けて行きたいと思いますのでこちらもよろしく。下の写真の蘭の鉢植えですが同業者の私ととても仲良くさせて頂いている石材店の息子さんから頂きました。事務所の中で一番目立つ所に飾らせていただいてます。とてもきれいで事務所の雰囲気が華やかになっています。

 

昨日神棚を掃除して正月飾りを付けました。お供え餅は毎年、忍野村の実家で突いてもらった物を三組と、切り餅を伸した物を切って1枚もらいます。スーパーで買った物とは違い毎年心が温まります。今年もお供え出来ました。

 

外宮にも準備万端です。

 

会社の大掃除も今日で4日目です。大体の機械や現場作業機械の掃除、メンテナンスは終わり、あとは、軽トラとダンプ、ユニック車などの洗浄と展示場の掃除です。あと少し!

 

そして、明日、30日から来年7日まで正月休みです。末広がりの八日から元気にお仕事です。また、私事ですが、休み中家族で旅行にも行こうと思っているのでその事も休み明けに書きたいと思います。

 

 

ブログ|2018年12月29日

正月飾りの準備

こんにちは、今日は事務所の大掃除と正月飾りの準備です。冬休みで東京から帰省している長男に大掃除を手伝ってもらって三男坊と末娘に松飾りを作ってもらってます。松は毎年使うものなので敷地のすみっこに作っておくものを切って使います。

 

枝振りを見て長さを揃えます。

 

ごぼう〆と松を水引で縛ります。

 

とっつかまえている者としばる者とで作ります。

 

仕上がりました。神棚に飾って歳神様に気に入ってもらえそうです。来年もいい年になるでしょう。

 

外飾りも出来ました。後で飾ります。

ブログ|2018年12月28日

工場の大掃除、機械整備開始

おはようございます。いよいよ現場仕事も終わり、毎年恒例の工場の大掃除です。例年3日間の日程で掃除していましたが今年は昨日から4日間の予定です。徹底的に掃除と現場用作業機械の整備を行います。加工機械の裏に回って今年付いた石の粉などを取り除きます。

 

ワイヤーブラシやケレンを使ってていねいに汚れを落としています。

 

側面研磨機の掃除です。

 

汚れを取ったら灯油などを使ってグリスをふき取ります。

 

工場の外では作業機械の掃除と整備をしています。現場の機械は整備不良だと命に関わる事故になりますからね。念入りに整備します。また、不具合が見つかれば職人全員で情報を共有します。それで事故が未然に防げますからね。

 

運搬車のブレーキテストをしています。今年も現場事故0件でした。我社の誇りでもありますが現場作業機械での事故は創業以来90年ありません。それも年末の大掃除、整備のおかげだと思っています。

 

 

今年最後の現場が無事終わりました。すでにあった石碑の正面文字を南無阿弥陀仏に彫り替える作業もさせて頂きました。竿石に額入れ加工をして以前あった文字を削り落しました。

 

お墓のリフォーム完了です。きれいに仕上がりました。

我社は毎年29日まで大掃除です。あと三日がんばります。

ブログ|2018年12月27日

お墓が仕上がりました。

おはようございます。今日はクリスマスイヴですね。キリストが終われば、歳神様を迎える神道です。日本人の年の暮れはなんだか忙しい!また、正月。歳神様を暮れからお迎えして正月三日まで神棚というお家に泊まって頂き休んでもらいます。そこで歳神様と一緒に元旦を迎え、一緒にお餅を食べたり、酒を飲んだり新しい年を祝うことです。なので、今週中に神棚をきれいにして松飾りをかざって、お供え餅を上げて、と準備万端にしましょう。歳神様とはもともと自分のご先祖です。神道では、人が亡くなれば魂は神棚に帰ろうとします。神主さんに清めてもらってからなので亡くなってすぐ神棚に行かないよう白い紙を神棚に貼り入り口が見えないようにしますよね。そうして何年かたって、その家の神様がその地域の神様(道祖神とか)になって、また何年かたって山神様になって、そして歳神様として毎年正月に帰ってきます。なので、親しみをもってお迎えしましょう。自分に命があるということは必ずご先祖はいます。自分も必ず先祖になります。何百年しても帰れるところがあるとうれしいですよね。

そして、下の写真は玉垣を据えています。マスキングテープで養生して目地を仕上げます。

 

水鉢に家紋を彫りました。慎重に収めます。また、石碑と墓誌は銘石福島県産浮金石です。斑レイ岩で吸水率もとても低く、独特な石目でたいへんきれいな石です。

 

このお墓は国産材の石を使い、もちろん自社加工です。宝珠付6寸親柱、加工風景を以前のブログで紹介していますので見て下さい。

 

置き灯篭には台石に返り華を細工しました。

 

後からです。墓誌もきれいに収まりました。

 

私の伯父さんのお墓を造らせて頂きました。開眼供養、納骨式も終わり、親戚、施主の私のいとこにもとてもよろこんで頂きました。この仕事をしていてとても張合いのあるひと時でした。

 

ブログ|2018年12月24日

年越しの準備

おはようございます。今年も残すところあと十日を切りましたね。そんな中昨日正月飾りの材料を仕入れてきました。ホームセンターに行けば仕上がった物がたくさん売っていてどれにするか悩みました。

 

また、今年最後の現場です。この写真は今まであった石碑を一度解体して、基礎の生コンを打った所です。

 

そして、養生期間を終えて石を据え始めました。

 

地上納骨室を造ります。その土台石です。一枚石に真中をきれいにくり抜きました。骨壷から土に返す所を納骨室に中に造ります。年内に終わる予定です。

 

ブログ|2018年12月22日