有限会社依田石材店

樹木墓の施工のつづき。

おはようございます、今朝は冷え込みましたね。工場の寒暖計もマイナス8度でした。そしてこの雪今シーズン初めて本格的に降ってくれました、たまには降らないと水不足になったら困りますからね。そして現場ですが樹木墓の施工が進んでいます。石の加工に手間がかかりますがお決まりのはめ込み加工です、強度抜群。

 

重い部材は据え終りました。

 

石の継ぎ目には内側にアンカーを打ち込み鉄筋を出してコンクリートを流し込みます。

 

後ろと石と石の継ぎ目に型枠を入れました。この後コンクリートを流し込みます。そして養生期間を取ります。

ブログ|2026年02月09日

樹木墓の外柵据付。

おはようございます。今朝は冷え込みも和らぎ工場の寒暖計はマイナス2度ほどでしたね、水道の水も出ましたし。でも週末また寒くなるようですから水道管の破裂など気を付けましょう。衆議院議員選挙もありますね。さて現場のお仕事ですが以前基礎コンクリートを打設した樹木墓、型枠を取りました。この後個々の部屋を造っていきます。

 

44部屋据えていきます。

 

そして外柵部材を据えていきます。重い物で約550キロある石を運び込んでいます。

 

この部材9.3尺×2.5尺×4寸厚の石です。安全第一ですね。

 

宮城県産伊達冠石、樹木墓の看板に使います。書をお寺のご住職にお願いしてあります。

 

自社で加工した割り肌部材、下面に鉄筋を固定しておきます。どう使うかはお楽しみ、また紹介します。

ブログ|2026年02月04日

お墓じまいに伴ないお墓の解体工事

こんにちは、今日も寒いですね。この寒気今週いっぱい居座りそうですね。そしてお仕事ですが日陰の現場ちっとも日が当たりません。解体工事しています手を付ける前の写真を取り損ねていました。石碑を外し、外柵を取り除いています。

 

そして次の日草止めシートを貼って完了しました。

 

その墓地にある地下水が自噴している水道。凍って逆つららが出来ていました。

ブログ|2026年01月29日

空き墓地を利用して樹木墓造る。

こんにちは、毎日寒いですよね。連日早朝はマイナス5度以下になりますもんね。水道管の凍結には気を付けましょうね。そして仕事の方は寺墓地で空き墓地になったところを利用して樹木墓を造ります。まずは敷地寸法の確認をして床掘から。

 

約45㎝掘りました。

 

そして砕石を入れてランマーで転圧して型枠を入れています。次の日コンクリートを打設しました。

ブログ|2026年01月26日

土砂崩れがあった現場、石碑再組立終わる。

こんにちは、1月もすでに後半、時の経つのが早すぎる。明日からまた寒気が流れ込み寒くなるようですので水道管のパンクなど気を付けましょう。そして現場の様子です。土砂崩れがあった現場ですが裏の斜面も工事が終りまして土手際の墓地の石碑を再組立てしています。

 

水平器を乗せて平に据えます。

 

 

2軒のお宅は他へ移転。

 

そして完成です。きれいに再組立終わりました。

ブログ|2026年01月20日