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永代供養墓の組み立て

こんにちは、今日の朝は今シーズン一番の冷え込みでしたね~。今日から現場では供養墓本体の据付が始まりました。気をつけて進めたいと思います。この写真はきのうの現場です。風が強かったです。

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本体の土台石を据え付けてます。基礎に3cm、深さ10cmの穴を開けて鉄筋でつなげます。

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今日の写真です。土台石が伏さりました。水平器を見ながら慎重に据え付けます。

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壁石、柱を建ててます。

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土台石と柱も鉄筋を入れてつなぎます。

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壁と柱もホゾ加工をしてあるので絶対に抜けません。我社では構造箇所はセメントで施工しています。それは50年かけて固まって、300年かけて風化するからです。セメント施工は仕事の時間はかかりますが、長い年月の商品の事を考えると絶対です。最近はコーキングというボンドで構造物を施工するやり方もありますが何年持つのかわからないので我社では構造はセメントでしています。その時だけでは困りますもんね。

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また、私は明日からインドへ出張してきます。帰ってきたらインドの様子を報告したいと思いますので少しブログは休みます。それではナマステ~。

ブログ|2017年10月31日