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お墓の開眼供養を執り行いました。

おはようございます。今朝も冷え込んでいますね。工場の寒暖計はマイナス2度です。夕方工場を閉める時には水の元栓を締めて、配管の中の水を排水して帰ります。次の日出なくなりますので。以前から取り掛かっていた富士河口湖町の現場が終わり、無事お施主様に引渡し、お寺の住職に開眼供養をして頂きました。皆さんによく出来ていると大変喜んで頂けました。私共にしてもとてもうれしい時でした。国産材の外柵はもちろんすべて自社加工です。インド産黒御影の石碑です。

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住職に来て頂き厳かに開眼供養をして頂いております。今、ふとブログを書いていて思ったのですがお墓の墓の意味って最近変わってきてますよね。墓の字を分析してみると草冠(草)に日(太陽)を書いて、その下に廾(奉げる)その中に土ですよね。今の都会あたりのお墓事情は、草が生えるスペースはなく、室内で日は当たらず、後のことを考えて土に骨を帰す所も造らず。((後)とはもしそのお墓の継承者が居なくなった時お骨をそこから立ち退かなければならなくなる)。ひとつの救いは石碑に心を廾(奉げる)という行為だけ、それをお墓と呼んでいいのか?なんて今思いました。改名すれば、お廾?かな。

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工場では年内に納める仕事の部材を加工中です。

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字彫り小屋に石碑を入れて刻字中です。

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ブログ|2017年12月06日