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国産材を加工する。

おはようございます。朝外を見ると山の上半分が雪で真っ白です。夜は冷え込んだようですね。また、昨日、おとといは雨だったので、工場で国産材の石を加工してました。また、今日はこの前型枠を入れていた現場に生コンを打ちます。

 

細刃で水をかけながら切込みを入れていきます。水を掛けるのは刃を冷ます事と石の粉を流すためです。

 

切り込み終わりました。そしたら石頭(ハンマー)で切り込んで薄くなった所を取ります。きれいに角度が付きました。まだ仕上がっていません、このあとツルツルに磨きます。

 

仕上げ場では石と石がつながる所にアンカーを打ち込んだり、セメントがはがれない様に合刃加工をしています。

 

 

門柱のかどにR面加工をしています。

 

外ではお墓の解体をしてきた石を粉々にするため、小さく割っています。

形のある物を無くすという仕事は寂しいですね。

 

ブログ|2018年03月10日